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| 研修医の先生へ |
当科は、臨床各科と密に連携し、日常の病理診断業務(病理組織診断、病理解剖、細胞診)を行っている。病理組織診断においては、4000例を超える症例数が有り、免疫組織化学的検査の他、分子病理学的検査(in
situ hybridization他)、電子顕微鏡、 蛍光抗体法を日常的に活用し、総合的な病理診断を目指している。
また、術中迅速診断も毎年800件を超える症例数を経験することができる。さらに、病理解剖は毎年30例程あり、一般成人症例の他に、新生児や救命救急センターにおける心肺停止例など様々な症例を経験することができる。また、細胞診部門においては、9000件を超える症例数があり、(細胞診)陽性症例が多く、一般細胞診断の他に、術中迅速細胞診断にも細胞検査士とともに取り組んでいる。
以上のように、当科は臨床各科の診療チームの一員として、各科の領域を超えて機動的に活動し、その能力を発揮できるよう、日々努めている。 |
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