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鹿児島市立病院眼科は昭和21年の開設以来、60年以上にわたって鹿児島の地域医療に大きく貢献してきました。
鹿児島県における数少ない総合病院の眼科として、前眼部から白内障、緑内障、眼底疾患、外傷に至るまで様々な疾患を取り扱っています。
特に平成12年からは網膜硝子体疾患の診断と治療に重点を置き、網膜剥離や糖尿病網膜症、黄斑疾患をはじめとする多くの眼底疾患の診断と治療を行っています。
さらに当院の周産期医療センターにおける未熟児網膜症の診断治療をはじめ、小児眼科疾患にも対応しています。
入院病棟は6階西病棟にあり、定床は15床です。手術日は原則として火曜日と木曜日の全日ですが、緊急の場合はその他の曜日にも手術を行っています。
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