| 診療内容 |
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| 扱う主な疾患・治療 |
眼科で扱っている主な疾患として、網膜硝子体疾患(網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑前膜、加齢黄斑変性など)、網膜血管閉塞性疾患など) 緑内障、白内障、小児眼科(斜視、弱視、未熟児網膜症、眼瞼内反など)、内分泌疾患(甲状腺眼症)、ぶどう膜炎、眼外傷などがあります。
糖尿病網膜症は当院内科と連携しつつ治療を行っています。
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| 専門外来 |
火・木曜日診察:糖尿病網膜症外来・黄斑変性外来
(抗VEGF剤の硝子体内注射を行っています)
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| 診療実績 |
年間約900件の手術(中央手術室)を行っています。
そのおおまかな内訳は、白内障手術500件、網膜硝子体手術330件、緑内障手術30件、斜視手術など10件、その他30件です。
白内障に対しては原則として小切開による眼内レンズ挿入術を行い、硝子体手術は全例で23ゲージ小切開硝子体手術を行っています。
白内障手術は両眼手術の場合、原則として1週間の入院としています。網膜硝子体手術、緑内障手術は1週間から10日前後の入院が必要です。
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| 短期滞在手術 |
手術は基本的に入院治療にて対処していますが、様々な理由で入院が困難と判断される場合、または外来手術を希望される場合は担当医にご相談ください。
外眼部手術(翼状片手術など)に関しては基本的に外来手術で対応しています。また小児の手術(斜視、眼瞼内反など)は短期入院(2泊前後)となります。
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| 学会認定施設など |
日本眼科学会専門医制度研修施設
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