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| 研修医の先生へ |
当科は日本眼科学会専門医制度研修施設になっており、複数の指導医のもと、眼科に関するプライマリ・ケアを習得するのに十分な症例数を有しています。
2010年現在、1日の平均外来患者数は約90名あり、中央手術室では毎週15~20件の手術を行っています。
本院の利便性から、結膜炎、麦粒腫などの前眼部疾患、近視や遠視などの屈折異常、白内障、緑内障といった、一般的眼科疾患の症例も数多く診察することができます。
また、当科が網膜硝子体疾患を専門にしていることから、網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑部疾患などの症例も多く、年間300例以上の網膜硝子体手術を行っています。
さらに、新生児センターにおける未熟児網膜症診察をはじめとする小児眼科疾患にも力を入れています。
当院眼科は鹿児島大学医学部眼科と密接な関係を保っており、当院眼科での後期研修は鹿児島大学眼科への入局を原則としています。
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