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診療科・部門
>医療安全管理室
平成15年4月に医療安全管理体制の整備が医療機関に義務づけられ医療安全管理指針が厚生労働省から出されたことを受け、地域の急性期医療を担う中核病院として「安全でかつ質の高い医療」を行なうことができる様に医療安全の確保に向けた取り組みを組織横断的にすすめて行くために活動する部門として平成19年4月より医療安全管理室が新設されました。
医療安全管理の基本理念
患者さんの立場に立ち、医療事故の発生や再発を防止し、「安心・安全な医療」を提供するとともに、「医療の質」を確保するために、鹿児島市立病院の医療安全管理体制を確立する。