学生時代多くを学び医師国家試験に合格し、医師として踏み出す第一歩が、臨床研修ですが、この時最も重要なことは医の原点に帰ることではないかと思います。医師の道を歩むとき知識の研鑽も必要ですが、最も大切なことは患者さんの信頼を得る事ではないでしょうか。 |
| ヒポクラテスを蘇らせたガレンは“最高の診療は医師と患者の深い愛情と限りない信頼によって築かれる”と言っています。 |
| 研修時代に、多くの患者さんと接し、患者さんとのふれあいの中で、研鑽し、病気と伴に、人を癒すことを学ぶことが、医の原点になるのではないでしょうか。 |
| 幸い当院は県下唯一の救命救急センターを有し、ここでの研修と2年間の定期的なセンター当直は、この原点に触れることの出来る格好の場ではないかと思います。加えて専門的には新生児80床の総合周産期母子医療センターや脳卒中センターでの研修や、週1回の各科指導医によるレクチャーも有ります。 |
当院のマッチングは常に100%の狭き門ですが、平成22年度研修開始分から定員を16名に増員しました。また、研修医との対話によるプログラミングは好評で、その継続で後期研修として毎年4名程度残ってくれています。
後期研修には、カリフォルニア大学アーバイン校への留学や、フライトドクターコース等もあります。。 |
| 研修医の先生方と共に二人三脚で、夢のある研修制度を築いて行きたいと思っています。 |
ふるって応募ください。
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