敷地内全面禁煙への移行について
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| 鹿児島市立病院は、平成22年4月1目より館内禁煙から敷地内全面禁煙に移行します。 |
| 平成15年5月1日に施行された「健康増進法」では、学校や病院など多数の人が利用する施設での、受動喫煙(他人のタバコの煙を吸わされること)の防止が義務づけられ、当院も館内禁煙を実施し、正面玄関横に喫煙所を設けましたが、受動喫煙の防止が十分ではありませんでした。 |
| この反省のもとに、今回当院は、疾病の治癒や予防など、市民の皆さんの健康を守る必要があること、さらにがん治療を実施している医療機関であることを踏まえ、禁煙対策に今まで以上に積極的に取り組む必要があると考えております。 |
| これにより、病院の建物内だけでなく、正面玄関や「いこいの森」、駐車場など病院敷地内すべてが禁煙となります。皆様のご理解とご協力をお願いします。 |
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| 平成22年3月1日 |
| 鹿児島市立病院長 上津原 甲一 |
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