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紹介
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小児外科とは、子どもの生まれつきの病気や生まれた後になる病気それに外傷等に対して、手術を中心とした治療を行なう診療科です。
診療対象は、生まれたての新生児から15歳未満の子どもが含まれます。
子どもの内科疾患を小児科が診るように、子どもの外科を相当するのが小児外科です。
子どもは、単に体が小さいだけの大人のミニチュアではなく,子ども特有の体の性質や特徴がありますので、それを良く理解したうえで様々な手術を行う必要があります。
最も多く治療する疾患は鼠径ヘルニア(脱腸)ですが、それ以外にも様々な疾患の治療を行っており、新生児にみられる重症の先天性疾患の手術も担当します。
主に脳、心臓、骨、目以外の疾患を対象としますが、対象となる具体的な病名については「診療」をご参照下さい。
もし、このような病名を告げられたり、疑われた場合には小児外科を受診することをお勧めします。
外来受診の際には、急患以外の方は、できるだけ水曜日、金曜日の外来日に受診していただくようにお願いします。
それ以外の曜日でも診療は可能ですが手術のためしばらくお待ちいただく場合があります。
鼠径ヘルニア(脱腸)等の比較的簡単な手術でも子どもの手術では全身麻酔が必要ですので、通常は2泊3日程度の入院をして治療を行っています。
何かご不明な点がありましたら小児外科外来へ電話でお問い合わせ下さい。
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