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| 研修医の先生へ |
入院患者は、肺炎や喘息等の一般小児疾患の他、スタッフの専門分野の疾患が含まれ、多岐にわたっている。血液・腫瘍性疾患は最も多く、化学・放射線療法の他、無菌室が病棟内に1室設置されており造血幹細胞移植を行っている。
神経(てんかん・脳性麻痺など)、循環器(先天性心疾患・川﨑病など)、内分泌代謝(甲状腺疾患・糖尿病など)は、より専門的に検査治療を行っている。
外来患者については、紹介患者と専門外来を行っているが、当院救命救急センターへ搬送される小児の救急患者の診療にもあたっている。発熱を主訴とする感染症、痙攣性疾患、気管支喘息、異物誤飲などの事故の症例が多く、小児初期救急医療を十分に研修できる。
勿論小児三次救急医療を行える施設であるための心肺停止や重篤な疾患も数多く搬送されてくる。
大学病院では診ることのないCommar diserseから小児三次医療まで幅広く研修を行うことができる。
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