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研修医の先生へ
当科は、一日の外来患者数60~70人で、消化管疾患、胆膵疾患、肝疾患と腹部臓器の全てを担当しており、各種の消化器癌のX線・内視鏡による診断から治療、特に内視鏡治療や化学療法を積極的に行っており、炎症性疾患ではクローン病や潰瘍性大腸炎の診断・治療を中心に行っている。
また、救急患者も多く、吐血や下血、消化管異物など緊急内視鏡検査による止血療法などを経験する機会が多く、多くの症例に遭遇でき、初期研修の場として十分な研修が可能である。