| 診療内容 |
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| 扱う主な疾患・治療 |
入院治療が必要な急性炎症性疾患や手術を要する疾患、小児難聴を中心に診療を行っている。
慢性中耳炎・真珠腫性中耳炎に対しては豊富な経験をもとに、多くの鼓室形成術を行っており、鼓室硬化症に対するあぶみ骨手術や高度感音難聴に対する人工内耳埋込術もルーチンに行っている。
慢性副鼻腔炎や副鼻腔嚢胞・鼻副鼻腔腫瘍には内視鏡下での鼻内副鼻腔手術を積極的に行っている。
また、多くの頭頸部腫瘍、頭頸部癌の患者受診があり、年間約60名の新規悪性腫瘍に対して手術、化学療法、放射線療法を行っている。
形成外科の協力のもと再建術を含めた手術も積極的に行っている。
小児難聴外来にては、新生児からを対象とし、難聴の診断・治療を行うとともに、療育の推進を図っている。
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| 専門外来 |
小児難聴外来(水曜日午前中)
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| 診療実績 |
年間手術症例(平成19年度):
鼓室形成術 126件、
人工内耳埋込術 4件、
内視鏡下鼻内副鼻腔手術 55件、
口腔悪性腫瘍手術 26件、
中咽頭下咽頭悪性腫瘍手術 10件、
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術 4件、
耳下腺腫瘍手術 34件、
甲状腺腫瘍手術 27件
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| 短期滞在手術 |
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| 学会認定施設など |
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本気管食道科学会認定気管食道科専門医研修施設(咽喉系)
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